銘柄紹介:Zoom Video Communications(NASDAQ:ZM)

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こんにちは!

駐在サラリーマン@米国です。

 

今回は、もはや言わずもがなかもしれませんが、日本でも相当に知名度の延びたZoomについて紹介します。

※ちなみに小生はZoomは利食い済。今はのーぽじです。

Zoom(NASDAQ:ZM)近況

Zoom(NASDAQ:ZM)の企業情報、事業情報については言わずもがなと思いますので割愛しますね。

Zoom(NASDAQ:ZM)は、コロナ禍を追い風に休息にユーザーを増やしている一方で、所謂Zoom Bombing(Zoom会議中に見知らぬ第三者が、Zoom会議に不正にアクセスし不適切な画像等を共有すること)の影響で株価が下落し、セキュリティに疑問が呈されました。

 

また、Zoom Bombing以外にも、(マイナーではありますが)問題がいくつか指摘されています。

(例えば、デフォルト設定のままですと自動で同じドメイン内のコンタクト情報が共有される等)

 

ただ、そうしたネガティブ要素も影響は限定的で株価推移は順調です。

 

これは、マクロ的な追い風、今後ポストコロナに期待される世界規模での働き方改革、からの影響もありますが、なによりも、Zoom(NASDAQ:ZM)の盤石なオペレーション体制に投資家は安心感を覚えているのだと推測しております。

 

Zoom(NASDAQ:ZM)ユーザー数は、この1か月の間に1億人増加し(総ユーザー数は3億超)、その伸び率はすさまじいものがあります。

 

これだけ急激な伸びを見せると、普通はオペレーション上の脆弱性を露呈するものですが、Zoom(NASDAQ:ZM)の安定性は皆さまがご経験している通りです。

 

SkypeやWebexではこうはいかなかったと思われます。

投資すべき?

長期視点で、Zoom(NASDAQ:ZM)の成長は堅いと思われます。

 

前述の通り、世界規模での働き方改革、Zoom(NASDAQ:ZM)の盤石なオペレーション体制が大きな理由です。

 

また、それを裏付けるように、Apple、AndroidそれぞれのアプリダウンロードランキングでZoom(NASDAQ:ZM)は1位をつけています。

売上予想も、2020年に10億ドル越え。その後も堅調に伸びていくことが予想されます。

 

また、予想の範疇をでませんが、Zoom(NASDAQ:ZM)がこれだけユーザーを獲得できているわけなので、このユーザー基盤をベースにした、新たなマネタイズ方法もでてくるでしょう。

 

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