Service Now(NYSE:NOW)を購入

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こんにちは。

駐在サラリーマン@米国です。

今回は、つい最近ポートフォリオに加えたService Now(NYSE:NOW)を紹介します。

Service Now(NYSE:NOW)とは

一言で言うと、「企業生産性を高める業務プラットフォームを提供している会社」です。

Service Nowのプラットフォームを活用すれば、企業内のあらゆる定型業務プロセスを簡素・自動化することができるそうです。

2018年には、なんとあの有名なForbesが毎年発表している「世界で最も革新的な企業ランキング」で1位となっています。

また、今後ポストコロナ時代になって、在宅勤務型の仕事形態が一般的になってゆく中、日本は勿論のこと世界中で活用される技術でしょう。

最近のService Now(NYSE:NOW)の動き

最近は加速度的な成長を見せています。

事業モデルはサブスク形式(=景気の波に強い)を主眼におき、且つ事業オペレーションをつかさどるプラットフォームなので、契約企業の数がどんどん売上基盤として積みあがっていきます。

顧客数も全世界で6,200を超え、その中にはFortune 500に名を連ねる企業も多いです。

 

肝心の売上ですが、2019年には33%の成長を見せ、2020年第一四半期も、前年度対比34%超えで、毎年このレベルの成長を遂げています。

 

つい最近、SAP(ヨーロッパ最大のソフトウェア会社)の元CEOビル・マクダーモット氏を新CEOとして迎え、新体制で更なる事業強化に乗り出す構えです。

何故今購入に至ったのか?

コロナ禍にあっても時価が安定し(事業収入がコロナ禍の影響を受けない)、それでいて今後の大きな株価上昇が見込めるものを探していました。

GAFAは割高で、広告収入モデルには陰りがみられる。

そんな中、Service Now(NYSE:NOW)はうってつけの銘柄と判断し、買い判断としました。

 

まだポートフォリオ保有割合は少ないですが、定期的に積み上げていき、ポートフォリオ全体の10%程度まで保有割合を上げたいと考えています。

 

また、新CEOがAIや機械学習といった新技術へのコミットメントを示していること、コロナ禍からくる世界規模での働き方改革が追い風となるであろうことも、投資に至った理由です。

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リスクはあるのか?

当然ですが、Service Now(NYSE:NOW)のようなソフトウェアプラットフォーム企業は、企業シェアNo.1が全取りするような世界で、そして競争も激しいです。

新CEOのもと、Service Now(NYSE:NOW)は勝ちにいくわけですが、その道のりは平たんとはいかず株価は上下することが予想されます。

その株価の上下に耐えられるだけのキャッシュポジションを確保しつつ、あくまで長期目線で保有しつづけることが肝要となります。

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