銘柄紹介:The Trade Desk(NASDAQ:TTD)

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こんにちは。

駐在サラリーマン@米国です。

 

今回は、前から注視しつつも何だかんだで購入はしていない(笑)、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)についてご紹介します。

The Trade Desk(NASDAQ:TTD)とは?

The Trade Desk(NASDAQ:TTD)はカリフォルニア州ベンチュラ(同州南部)にHQを置くテック企業です。

(会社ロゴ&カリフォルニア州ベンチュラ市の写真:それぞれ会社HP、ベンチュラ市公式HPより)

 

広告バイヤー向けのプラットフォームを運営しており、広告バイヤーは、プラットフォームを通じて様々なデジタル広告プランを購入することができる独立系DSP企業では上位に位置する企業です。

 

※DSPについてはこちらの記事をご参照してください。

(Urumo 売るをもっとかんたんに。HP内 「【図解】いまさら聞けない「DSP」とは?~基礎知識編~」より)

The Trade Desk(NASDAQ:TTD)近況

先週発表された第一四半期報告によると、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)で提供しているプラットフォームで消費された広告費(つまり売上)が前年同期比で33%増加したようです。

 

この増加は損益計算書に大きく影響し、当期純利益は100%の増加(つまり2倍)を見せています。

 

ただ、現時点では当期(第二四半期)のガイダンスはまだ何も出しておりませんので、コロナ禍による企業が消費する広告費用減少の影響がどの程度でているのかは不明です。

投資すべきか?

ガイダンスが出ていないことから、定量的に投資判断をすることが難しいですが、定性的側面から考えると、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)は長期保有を前提に”買い”銘柄だと考えます。

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テック企業の特徴としてひっくるめるべきかは分かりませんが、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)の株価は右肩上がり、かつ今回の暴落から既に株価を戻しています。

 

先週の第一四半期報告のアナウンスから、株価は前月非で52%の伸びを見せました。

 

4月の暴落時の価格比較ではありますが、この局面でのこれだけの戻りは市場の期待を感じます。

 

また、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)のジェフ・グリーンCEOによると、コロナ禍による影響の回復期がくれば再度事業活動を軌道に乗せるために広告を打つ企業が増えることが期待でき、そうした企業からの需要を取り組むことで更なる成長をとげることができると自信をみせています。

(会社HPより)

今後3年程寝かしておくことのできる資金がある方は、The Trade Desk(NASDAQ:TTD)に投資することは有りかと思います。

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